ぼくにげちゃうよ

マーガレット・ワイズ・ブラウン (文), クレメント・ハード (絵), 岩田 みみ (訳)

お勧めの絵本の理由やお子さんの反応など

この本大好きと言って、一時期毎晩選んでいました。ウサギの親子のユーモアのある会話が楽しい様子です。最後のシーンは、なんとなく温かくほっとさせられます。
(フランス在住、4歳8ヶ月女の子、日本語150 冊・英語150 冊・フランス語50 冊)
母親の絶対的な愛情と子どもの自立を詩情溢れる美しい絵と微笑ましい言葉で描かれています。初めて子どもに読み聞かせをした時、「おやすみなさいおつきさま」に描かれている絵が、この絵本に描かれていることを教えてくれた双子でした。子どもは、本当によく絵を見ていると関心した出来事でした。尊敬する方にプレゼントしていただいた1冊の絵本ですが、心を結ぶ愛の絵本として是非お勧めしたいです。因みに、大阪勉強会でこちらの絵本を持参した際、理加さんに読んでいただけたことも、私の中では、宝物となっています♪
(兵庫県在住、3歳3ヶ月女の子、男の子(双子)、日本語600 冊・英語100 冊)