トリックアート図鑑 だまし絵

北岡 明佳 (監修), グループコロンブス

【物事を正確に見る目を養う】絵本

タイトルのはじめの文字が、
あいうえお かきくけこ と順番に紹介をさせていただいています。

今回は【と】で始まる絵本を紹介します。

子育てや夫婦のコミュニケーションや仕事や、
何かに悩んでいるとき、
物の考え方や認識が偏っている可能性が考えられます。

それは、
視野が狭くなっていたり、
自分の立場だけで考えていたりしているのかもしれません。

だから、
視野を広げたり、
相手の立場を考えたりして、
物事の見方や考え方を少し変えることが大切です。

物事の見方や考え方を少し変えるだけで、
今まで見えていなかった物事が見えるようになり、
スムーズに問題が解決したり目標を達成できたりするのは、
よくあることです。

では、どうしたら物事の見方や考え方を変えることができるのでしょうか。

それは、行動を変えることです。

では、どうしたら行動を変えることができるのでしょうか。

行動を変えることを、自然にできるようになるために、
親子でトリックアートを鑑賞するのは、一つの方法です。

トリックアートは、
平面が立体に見えたり、
大きさ・色・形が実際とは違って見えたり、
1つの絵が異なるいくつかの絵に見えたり、
良く見るといろいろな物が絵が描かれているかくし絵などがあります。

トリックアートを見ることで、
物事の見方や考え方を自然にスムーズに変えることができます。

つまり、行動が変わるのです。

トリックアートが展示されている美術館は全国にあるようです。

手軽に何度でも楽しめるのは、
トリックアートの絵本を自宅に置いて、親子で読むことです。

『トリックアート図鑑 だまし絵』は、
子どもから大人まで夢中になれるだまし絵が70点記載されています。

大人は、これまでに見たことのある絵が多いと思いますが、
大人も子どもも楽しめます。

解説は漢字交じりの文章で書かれていますが、
漢字には全てふり仮名が記載されていますので、
小学生のお子さんは自分で読むこともできます。

『トリックアート図鑑 だまし絵』は、次の方にお勧めです。

▼物事の見方や考え方を変えたい方
▼柔軟に物事に対応したと思っている方
▼お子さんに自然に広い視野を身につけて欲しいと思っている方
▼物事を正確に見る目を養いたい方