つみき

中川ひろたか(作) 平田利之(絵) 金の星社

お勧めの絵本の理由やお子さんの反応など

内容はとてもわかりやすく単純なので小さな子どもにはおもしろいみたいです。1 歳の息子は少しずつつみきがつまれていくのを真剣に見ながら「とお、できたーパチパチ」の場面で手をパチパチし、「ゆらゆら」の場面で自分の体をゆらし、「がっしゃーん」の場面で「しゃーん!」や最後の「あ~あ」の場面で「あーあ」といいます。この本は息子のお気に入りで何度も読んでと持ってきます。一度読むとその後も何度も読んでと言います。
(兵庫県在住、4 歳11 ヶ月女の子、1 歳半男の子、日本語114 冊・スペイン語4 冊)
絵も内容も単純でわかりやすいです。縦に開いて読んでいくので、新鮮に感じるようでした。