カバ!じゃない、サイ!

ジェフ・ニューマン(作) 青山 南(訳) 菱木晃子(訳) ほるぷ出版

動物園の【サイ】の囲いの前に【カバ】の立て看板が立てられてしまいました・・・。

【サイ】は、色々な努力をして、その看板をはずそうとします。

そして、男の子がやってきて、その問題は、解決します。

しかし、今度は、【カバ】の囲いの前に・・・・。

続きは、ご覧になってのお楽しみ♪

おすすめのポイント

文字数が極端に少ないので、赤ちゃんから楽しめます。

さらに、この絵本は、文字数は少ないのですが、
奥が深いお話ですので、理解力が高まるに連れて、
話の奥深さを理解できるようになると思います。

お読みになる年齢によって、焦点の当て方を変化できると思います。

【人にレッテルを貼って、自己評価を高めたり、人に張られたレッテルを気にし過ぎないように・・・・】
というメッセージだったり、
【人に誤解をされても、必ず理解者はいる】
【どんな風に評価をされても、あなたは、あなたよ♪】
という意味にも取れる内容です。

直接的な文章で書かれている道徳の本も必要かもしれませんが、
小さい頃からこのような本を読むことで、
KY(空気読めない)ではなく、空気が読めたり深い思いやりを持てる子に、
育つように感じます。

お勧めの絵本の理由やお子さんの反応など

文字数が極端に少ないので、赤ちゃんから楽しめます。さらに、この絵本は、文字数は少ないのですが、奥が深いお話ですので、理解力が高まるに連れて、話の奥深さを理解できるようになると思います。お読みになる年齢によって、焦点の当て方を変化できると思います。【人にレッテルを貼って、自己評価を高めたり、人に張られたレッテルを気にし過ぎないように・・・・】というメッセージだったり、【人に誤解をされても、必ず理解者はいる】【どんな風に評価をされても、あなたは、あなたよ♪】という意味にも取れる内容です。直接的な文章で書かれている道徳の本も必要かもしれませんが、小さい頃からこのような本を読むことで、KY(空気読めない)ではなく、空気が読めたり深い思いやりを持てる子に、育つように感じます。(生まれたばかりのお子様や絵本を読み始めたばかりのお子様向き)