うみへいくピン・ポン・バス

竹下文子(作) 鈴木まもる(絵) 偕成社

お勧めの絵本の理由やお子さんの反応など

男の子でバスや仕事の車が大好き。その描写が丁寧に描かれているので身近に感じ引き込まれやすい。この作者の乗り物シリーズは背景にも、「あっあの車がいる!」と発見があり、ストーリーとあわせて気に入っていました。
(神奈川県在住、7歳10ヶ月男の子、日本語100冊)
家の兄弟は乗り物が大好きで、あまりバスに乗ることもないのですが、この本を読むと乗った気にでもなるのか、ピンポーン♪と喜んでいます。 二人ともが好きで一致している本です。
息子が初めて夢中になって読むようになった本です。お勧めの理由としては、描写が細かいことと、子どもの大好きな車やバスや電車といった乗り物が網羅されていることです。
特に車やバス、電車が大好きなお子様におすすめの絵本です。1年位前に購入したのですが、現在3歳9ヶ月の息子のお気に入りの絵本の1つです。この1年間の間に読んだ回数は軽く100回を超えています。それだけ大好きです。この1冊の中に、息子の大好きなはたらく車、電車、バス、トンネル等が出てきます。幼児の興味のあるものをよく観察して書かれていると思います。この作者のコンビで書かれている絵本は、他にもあり、我が家には5冊あります。どれも本当におもしろいです。